医師の奥様方、旦那さまに、アイデンティティー発見の機会をプレゼントするのはいかがか。
医師の奥様方、旦那さまに、アイデンティティー発見の機会をプレゼントするのはいかがか
扱うテーマが命や健康のだけに、どうしても自分のことは後回しにして、医業中心にならざるえない。
自分も創業の苦しみや楽しみが、心のキャパをうめてるから、後回しになるのはすごく共感。
責任ある毎日を、繰り返すからこそ、
なぜ働くのか? 人生の目的や生きる動機は何か?
そんなことを深く考えなくても、強烈なモチベーションがあり、燃え尽きない情熱と向上心あふれるそんな先生とよく会う。
夢や人生の目的や、勇退後のことも、死ぬまでにやりたいこと、動機の原点...そんなこと、改めて、考えたことなんてないという。
そんなことを考えなくても、ちゃんとできていると思う。
でも、仲良くなって深く付き合うほど、尊敬の念は重なっていけばいくほど、私が、思うことは、
その強烈な動機と向き合って、原点やきっかけ、無意識下に繋がっている動機と夢と使命感を発見してほしいと。
時に歯をくいしばって、1人自室で頑張っている時、夢と動機とアイデンティティーとが繋がっていることを実感して少しでも充足感を持ってほしいと思うのです。
…とある先生は、
最高の教育を受けて医師になったことに感謝されているある先生、
教育と貧困が大きく繋がっていることを実感し、単純な寄付ではなく、教育の仕組みをつくりたいと法人を設立されました。
ある方は、西欧に建築の勉強に行っている子息のために、思い入れある土地を買い、将来、設計建築させるのを楽しみにしている。
このお二人は、イキイキと、高いモチベーションが、さらに力強くなっておられる。
他にも、夢と生きる動機と働く動機と社会的使命感を一致させている方は多い。
わたくしは、本日で、41歳となりましたが、
医師の奥様方、旦那さまに、アイデンティティー発見の機会をプレゼントするのはいかがか。